災害救助犬活動・和歌山
 介助犬北斗の引退に伴い、リニューアルスタート。和歌山の災害救助犬について書きすすめたい
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こいのぼりの会・福祉フォーラムにて講演


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福祉フォーラムにて講演

昨日の雨で前夜祭は流れたものの、3
日の当日朝から快晴で、ひもに結わえ
たこいのぼり達を4基のクレーンで天
高くなびかせることが出来た。
少々暑いくらいで、全くのイベント日
和。
天高くこいのぼり

田辺市内の福祉協力グループ「こいの
ぼりの会・実行委員会」が扇が浜カッ
パークにて「第8回福祉フォーラムを
開催。

今年で8回目で、今年も300匹の鯉
のぼりが天高く泳ぐ中ステージでイベ
ント。
テントでは、作業所や保育所、各団体
フリマの安いもの、うまい物が満載。
テント1

色んなステージイベントが企画されて
る中、トップを切って鈴木さんの講
演。
講演中の鈴木さん1

北斗を横に置いて、障害者の介助犬の
必要性を説いたり、健常者の理解を要
請。
又京都生まれの北斗が和歌山にきた経
緯など。

1匹の介助犬を育てるのに350万か
ら400万円必要で、今現在介助犬希
望の障害者が1万5千人もいること、
そのためには多くの人の募金の必要性
を訴える。

又いくつかの、北斗の介助犬振りを実
演。

落した携帯電話を拾って鈴木さんに渡
すところ。
講演中の鈴木さん4

落したボールペンを壊さないよう優し
く渡すまで。
講演中の鈴木さん5

財布を拾って渡すところ。
講演中の鈴木さん7

鈴木さんが立ち上がる手伝い。
講演中の鈴木さん2

お日さまに照らされた演壇は少々北斗
に暑かったんではと心配したが気にし
た風もなく鈴木さんに言われたことを
実演してお手伝い。

最後に、幼児を演壇に上げて、一緒に
なってこいのぼりの歌をうたって講演
終了。

北斗、介助犬の有用性を人の心に残し
て鈴木さんと演壇を降りる。


  

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ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:ボランティア活動
2008⁄05⁄05 11:04 カテゴリー:介助犬・補助犬 comment(0) trackback(0)
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すさみ町、ボランティア―連絡協議会研修会で


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介助犬北斗、すさみでの活躍

上記タイトルだが北斗がメインでなく、ユーザーである障害者1級の鈴木さん
がすさみで公演活動をしたという話である。

実は、介助犬北斗のブログを鈴木さんのためにつくって、更新も引き受けてい
るんだが、今年の新規の講演依頼はまだなので、今のうちに過去の事例の一部
でもアップしておこうと先日すさみの福祉センターに行って来た。

昨年の6月に、すさみ町ボランティア―連絡協議会の総会・研修会の研修会と
して鈴木さんに講演依頼があったという訳である。
元はと云えば、その前の年、見老津の小学校での福祉の総合学習で鈴木さんが
講演していて、それが縁であるそうである。

社会福祉協議会によるボランティア―便りによると、

「介助犬北斗と共に生きる人生」
  
鈴木さんは病気のため車いすでの生活を送っています。
鈴木さんは右手で電動車いすの操縦レバーを動かして、前後左右に車いすの移
動を行いますが左手が不自由なので北斗は何時も左隣でお手伝いします。

北斗1


「北斗と暮らす様になってから外出する機会が増え、北斗が隣に居るとみんな
が声をかけてくれるので外出するのhが楽しくなりました。」

北斗は鈴木さんの手だすけをするだけでなくいつも寄り添ってともに歩いてく
れるパートナーでもあります。

北斗2


鈴木さんが車いすから立ち上がるとき、北斗は全身の力を集中し、しっかり踏
ん張って鈴木さんの体を支えます。

静木さんがペンを床に落とし、英語で「テイク」と声をかけると、北斗は口で
ペンを拾い、鈴木さんの手の位置で加えたまま待機!
「アウト」のこえでぺんをくちからはなしました。
指示する時は英語を使います。

仕事着の赤いベストを脱ぐと無邪気な北斗に変身!
「今日は、一緒にあそぼ!」

北斗3



鈴木さんは、人と動物が共に暮らしていける社会、介助犬を連れた障害者を受
け入れてくれる社会、そして誰にでも優しい社会が来ることを願って、活動を
続けています。


最後に鈴木さんからメッセージ

障害者専用駐車位置に車を止めないでほしいのです。
他の駐車スペースでは、車いすの乗降が出来なくて困っていることを、みんな
に教えてあげて下さい。

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ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:身体障害者補助犬
2008⁄04⁄12 16:01 カテゴリー:介助犬・補助犬 comment(0) trackback(0)
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2008年の活動記録


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2008年の活動記録

・1月1日  南紀養護学校          20名・保護者

・2月1日  白浜町・西富田小学校4年生   66名

・2月6日  日高川町・山野小学校       40名

・2月16日 田辺市・会津小学校        103名

・2月21日 日高郡・切目川小学校       89名

・2月25日 田辺市・東部小学校         75名





ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:ボランティア活動
2008⁄03⁄28 22:19 カテゴリー:介助犬・補助犬 comment(0) trackback(0)
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補助犬とは


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身体障害者補助犬法

身体障害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の利
用の円滑化のための   障害者基本法等の一部を改正する法律をこ
こに公布する。

御 名   御 璽

平成十四年五月二十九日      .
     内閣総理大臣 小泉 純一郎

法律第四十九号
 身体障害者補助犬法

目次
 第一章 総則(第一条・第二条)
 第二章 身体障害者補助犬の訓練(第三条―第五条)
 第三章 身体障害者補助犬の使用に係る適格性(第六条)
 第四章 施設等における身体障害者補助犬の同伴等(第七条―第十
     四条)
 第五章 身体障害者補助犬に関する認定等(第十五条―第二十条)
 第六章 身体障害者補助犬の衛生の確保等(第二十一条―第二十四
     条)
 第七章 罰則(第二十五条)
 附則

第一章 総則

(目的)
第一条 この法律は、身体障害者補助犬を訓練する事業を行う者及び
    身体障害者補助犬を使用する身体障害者の義務等を定めると
    ともに、身体障害者が国等が管理する施設、公共交通機関等
    を利用する場合において身体障害者補助犬を同伴することが
    できるようにするための措置を講ずること等により、身体障
    害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の
    利用の円滑化を図り、もって身体障害者の自立及び社会参加
    の促進に寄与することを目的とする。
続きはこちら

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ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:身体障害者補助犬
2008⁄03⁄16 22:09 カテゴリー:介助犬・補助犬 comment(0) trackback(0)
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介助犬とは


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介助犬とは 1

介助犬は、手足に障害のある人の日常動作を介助するよう訓練されて
います。

1、落したものを拾って渡す
2、ドアの開閉
3、物を運ぶ
4、エレベーターなどのスイッチ操作
5、緊急時の連絡手段の確保
6、車いすを引く
7、規律および歩行の際の指示
8、紀加絵の手伝い

等、障害者の個々の様々なニーズに合わせて、さまざまな場所(家の
中・職場・外出先・移動中等)で、さまざまな介助をします!


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私たち障害者はえらびました。
犬の力を借りて犬と共に生きていくことを選択したのです。
「盲導犬」は目の代わり、「聴導犬」は耳の代わり、そして「介助犬
」は手足の代わりとして。
それらは、私たち身体障害者の自立のための手段として、いわば自助
具のひとつでもあり、そしていつも寄り添ってともに歩いてくれるパ
ートナーでもあります。
介助犬3

自分が障害者になって初めて、障害のある人も健常者もみんな同じだ
と気付きました。
盲導犬が視覚障害者の目であるように、介助犬は身体障害者の体の一
部です。

私は事故や病気で身体機能は失ったけれど、障害を負って触れた人の
人の優しさなど得たものも、また計り知れないものです。

補助犬を連れた障害者をひろく社会が受け入れてくれるようになる事
を・・・

そして障害者、高齢者のみならず健常者や動物にもやさしい社会が来
ることを願っています。

                       鈴木 喜代子

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2008⁄03⁄16 21:53 カテゴリー:介助犬・補助犬 comment(0) trackback(0)
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