災害救助犬活動・和歌山
 介助犬北斗の引退に伴い、リニューアルスタート。和歌山の災害救助犬について書きすすめたい
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介助犬とは


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介助犬とは 1

介助犬は、手足に障害のある人の日常動作を介助するよう訓練されて
います。

1、落したものを拾って渡す
2、ドアの開閉
3、物を運ぶ
4、エレベーターなどのスイッチ操作
5、緊急時の連絡手段の確保
6、車いすを引く
7、規律および歩行の際の指示
8、紀加絵の手伝い

等、障害者の個々の様々なニーズに合わせて、さまざまな場所(家の
中・職場・外出先・移動中等)で、さまざまな介助をします!


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私たち障害者はえらびました。
犬の力を借りて犬と共に生きていくことを選択したのです。
「盲導犬」は目の代わり、「聴導犬」は耳の代わり、そして「介助犬
」は手足の代わりとして。
それらは、私たち身体障害者の自立のための手段として、いわば自助
具のひとつでもあり、そしていつも寄り添ってともに歩いてくれるパ
ートナーでもあります。
介助犬3

自分が障害者になって初めて、障害のある人も健常者もみんな同じだ
と気付きました。
盲導犬が視覚障害者の目であるように、介助犬は身体障害者の体の一
部です。

私は事故や病気で身体機能は失ったけれど、障害を負って触れた人の
人の優しさなど得たものも、また計り知れないものです。

補助犬を連れた障害者をひろく社会が受け入れてくれるようになる事
を・・・

そして障害者、高齢者のみならず健常者や動物にもやさしい社会が来
ることを願っています。

                       鈴木 喜代子

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2008⁄03⁄16 21:53 カテゴリー:介助犬・補助犬 comment(0) trackback(0)
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