災害救助犬活動・和歌山
 介助犬北斗の引退に伴い、リニューアルスタート。和歌山の災害救助犬について書きすすめたい
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








災害救助犬、12月・災害救助犬・活動


当家のブル共の活躍の場

当方のブル共、とてもじゃないが災害救助犬の訓練できそうに無い。

お手やお座りの定番すら3匹の中のブッチョ1匹だけで後の2匹は知らん振り。

何と言われても頑として聞かない。

ところが其のブッチョですら、リードはずすと何をやらかすか分らぬところがある。

但し、ブッチョ以外の2匹は、特にゆりチャンと来ては人が大好きで、見境無しに人に近づきたがる。

犬が嫌いな人でも分け隔てが無いのが少々困り者。

あいチャンは元は人に頭さすってもらうのが好きで近寄っていたが、今はものぐさになってそれすら面倒でしない。

でも大人しいことは大人しいので、他人困らせることはないし、それが分ってる人はあいチャンが好きになるようだ。


当方が3匹連れて行く浜辺がある、砂浜があって其の横に芝生があると言う小さいながら理想的な海浜公園である。

海浜公園1

ところがマナーの悪いのはどこにもいるようで、いつも綺麗にしているのだが放置ウンチがたまにある。

たて看板も効き目無しである。

立て看板

当方が大体片付ける、まれに2・3日置いておいてもそのままに成っているから当方以外は殆ど片付けないようだ。

グランドゴルフの連中、芝生を町から只で借りているゆえ芝生の手入れはする様だが、ウンチの放置は、困りそうだが、片づけまではしたくない様で大体片付けた形跡が無い。

海浜公園2

放置した犬の飼い主が片付けるべきと思って置いているのだろうが、それが出来る飼い主なら放置になっていないと言う事がわからないようである。

それほど放置物は嫌われ者ということなんだろう。


当方が散歩に行くワンコ共3匹とも、ブルドッグゆえ鼻ベチャながら、流石はワンコ、鼻はそれなりに効く。

砂浜

ストレートに他犬の排泄物見つけて近寄るのはブッチョ、だからブッチョが一番見つけるように見える。

あいチャンだってブッチョにまけず劣らず見つけるようだが、散歩の範囲がブッチョのほうが広いだけ有利に働く。

ゆりチャンはあまり見つけないように見えるので鼻効かないのかとだまされていた。

実は鼻効いて見つけているのだが、知らない振りしてるのが分ってきた。

芝生

ゆりチャン排泄物の匂いしたら避けて通るもんだから、鼻効かないと思っていたが、本当は分って避けていた。

中々頭脳プレイと言わざるを得ない。


災害救助犬の前段階で公園の清掃であるとか、老人ホームの慰問などがあると、和歌山の災害救助犬協会のホームページに出ていた。

と言うことで、当方の3ブルが出来るところから徐々にやらせてみようと思う。

今のところ老人ホームの慰問はどこが担当かも分らぬゆえ、とりあえず公園の放置ウンチの片づけからである。

今までもやっていたわけだが、改めて災害救助犬活動の一環と言うわけである。

勿論ワンコ共が見つけて、実際に片付けは彼らそこまでしないから当方の役割である。

どちらのボランティアか迷うところである。
スポンサーサイト






2009⁄12⁄12 16:01 カテゴリー:和歌山県の災害救助犬 comment(0) trackback(0)
▲pagetop












コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL
http://kaijyokenn.blog120.fc2.com/tb.php/20-1c8481d5


| HOME |



Copyright © 2017 災害救助犬活動・和歌山. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。