災害救助犬活動・和歌山
 介助犬北斗の引退に伴い、リニューアルスタート。和歌山の災害救助犬について書きすすめたい
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








介助犬北斗のその後


人気ブログランキングへ 応援よろしくお願いします

FC2 Blog Ranking こちらも応援よろしくお願いします

北斗のその後

北斗9


先日、鈴木さんのご自宅を訪問してきました。

実は前日の9日の午前中に、北斗 西宮に発ってしま
っていて居ないことは分かっていた。

7日に話が出て9日に連れに来た、なんとも慌ただし
いことのようであった。

7日に、当方の別の地域情報のブログに鈴木さんの娘
さんから書き込みがあったんだが見過ごして、気づい
たのが9日の午後。

もう少し早く気付いておればせめて北斗が立つ時に行
かせてもらうんであったが、どうにも遅すぎたんであ
る。

その時、鈴木さんのご主人から聞いたのは、以下の内
容であった。

県にも補助犬課というものができており、その担当者
から、介助犬が次のパートナーのために再教育するこ
となく引退するのが普通であるということは承知では
あるが、北斗この9月でまだ6才と若い。
出来ればどなたか和歌山の障害者の方に再教育できま
せんかという話が、北斗の介助犬認定試験でご縁のあ
る兵庫介助犬協会にあったそうである。

そういう県の意向もあり、鈴木さん、年内は北斗手元
に置いてと思っていたそうだが急遽協会に引き取って
貰うこととなったそうである。

ご主人によると、自分もそこそこ年なので、ホントは
引退犬として手元に置いておきたかったそうだが、今
はよくても先々考えたらそれも難しいことなんで、北
斗再度活躍の場ができる可能性があるならその芽を伸
ばしてあげたいことと、急きょ手放す決心をしたそう
だ。

奥さん亡くした時でも自分は泣かなかったが、北斗手
放すときおお泣きされたそうだが、こちらでワンコの
死に目にあってきた当方としても、よく理解できる。

当方の目の前でもその時の辛かったことが蘇って、涙
ながされていた。



鈴木さんがお亡くなりになった直後にブログアップし
ておいたが、しばらくぶりに、その後の北斗の様子な
ど皆様に報告しておこうと書くことにした。

そのため北斗の居場所の兵庫介助犬協会に電話を入れ
て責任者と話をして実は大いに驚いた。

こちらは鈴木さんのご主人から北斗次の再教育のため
協会に行っていると聞かされていたので、その様子を
聞こうとしたんだが、実は北斗兵庫介助犬協会に居ず
引退犬として後々面倒見てもらう筈のお宅で目下試験
的に飼われているそうである。

そのお宅にも先住犬がいて、その犬との相性とか、そ
このお宅で他の問題などが起こらないか目下様子見の
最中だそうである。

鈴木さんから聞かされていた話とチト食い違いが大き
いので、県の補助犬課からのお話が無かったのかも聞
いてみたんだがそんな話もなかったそうである。

当方としては、引退犬となる運命の介助犬が再度、困
ってる方のお役に立つということは、これは素晴らし
いこと、ただし今までやられてこなかったのは相当困
難が伴うことゆえだけに、それをあえてするのなら、
これは「その後の北斗」で皆様に報告していかなけれ
ばなんて思っていたもんで大いに驚いたんである。


このブログの方針またまた考えなければならなくなっ
た様である。

人気ブログランキングへ 応援よろしくお願いします

FC2 Blog Ranking こちらも応援よろしくお願いします


スポンサーサイト





ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:身体障害者補助犬
2008⁄09⁄21 20:53 カテゴリー:介助犬・補助犬 comment(0) trackback(0)
▲pagetop












コメント




コメントを投稿












管理者にだけ表示を許可する



トラックバック


trackback URL
http://kaijyokenn.blog120.fc2.com/tb.php/14-8deb8a01


| HOME |



Copyright © 2017 災害救助犬活動・和歌山. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。