災害救助犬活動・和歌山
 介助犬北斗の引退に伴い、リニューアルスタート。和歌山の災害救助犬について書きすすめたい
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介助犬北斗と学ぼう


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介助犬 北斗と学ぼう!!

親子で学ぶ介助犬の講演会

北斗1


ビッグユー多目的ホール

8月24日に和歌山県立情報交流センター・ビッグユ
ーにて鈴木さんの講演会があった。

山口館長さんの趣旨説明の後早速鈴木さんの登場。

北斗との出会い、トレーニングについての話。
ある程度の基礎訓練済ませた後、障害持ってる人の状
態に合わせて、カスタマイズされた訓練が施されるの
だそうである。

北斗3
北斗4


其れと介助犬の認定試験では朝の9時頃から3時頃迄
5人の審査員の前で色んな動作や障害クリヤーをやっ
て見せたそうで、パスの言葉聞いた時は本当に嬉しか
ったそうである。

未だ介助犬和歌山ではたったの1頭,全国でも40頭
程度、1000頭近い盲導犬に比較して圧倒的に少な
い。

一つには、補助犬法の設定が最近のことでもあり、又
トレーナーがまだ育っていないことも1因かもしれな
い。

こうした鈴木さんの啓発活動が将来的に世間の介助犬
に対する、普及・啓発につながっていくのである。

其れから、鞄、財布、携帯、ペンシルなど、ものに応
じて拾って渡したり、特にコインは難しいように思え
るんだが、器用に拾って鈴木さんに渡す。

北斗5
北斗6


電気をつけたり消したり、新聞を取ってきたり、エレ
ベーターのボタンを押したり、車いすから降りたり、
乗ったりの作業の支えになったりと日常生活の北斗の
仕事ぶりを実際にやってみせる。

最後に、北斗に触ったり遊んだりしたい子供たちが北
斗を取り巻いていた。

北斗7


其れと北斗の体重当てクイズ、普段は33キロあるん
だが、今は夏やセして31,87キロで結構2キロ以
上もへらすんだと驚き・

当方のブルのゆりチャンダイエットで食事制限してい
るにも拘らず前々体重落とさないのと大違い。


テレビ和歌山も取材に来て、6時からのニュースの中
で今日の催しを好意的に取り上げていた。

TV1
TV2


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ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:ボランティア活動
2008⁄08⁄26 11:07 カテゴリー:介助犬・補助犬 comment(0) trackback(0)
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