災害救助犬活動・和歌山
 介助犬北斗の引退に伴い、リニューアルスタート。和歌山の災害救助犬について書きすすめたい
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災害救助犬、1月(10年)、南紀すさみの夕日と夕焼け


幸せ運ぶ夕日と夕焼け

当方には3匹のブルがいるんだが、お陰で朝と夕方必ず散歩に行かねばならない。

そのためビーチに行くので他の犬どもがウンチしたのをカタズケない不埒な飼い主のお陰でこちらが清掃請負人となる訳である。

そしてワンコ共が排泄物探査犬と化けるわけである。

これだってボランティア活動かもしれない

そのためビーチの四季に関して言うとオーソリティということに成る。


冬は吹きすさぶ風が当地名物、何をおいても其れが語られるが、本当はそれだけではない。

夕日スポットで有名な当地としては吹きすさぶ風なんかより夕日を主張するべきだが、いつものこととなると重要視しない。

一月の夕日

冬は空気が澄むからか、なんとも寒々した真っ赤な夕日が最後の輝き残して沈んでいく。

当ビーチの正面湾の出口ふさぐようにして、稲積島がある。

夏の間は島のはるか右側、西に寄ったところに夕日が落ちる。

其れが冬に成るにつれ徐々に東に移り、冬至の頃には稲積島の東側の波との上に夕日が沈む。

冬至から一月近く立った今では夕日の沈むのが東のほうに移動してくる。

いつもの散歩時綺麗な夕日にぶつかった。

凄く綺麗と思って感激するのは当方だけ、ワンコ共はどうもあまり感激した風もない。

むしろどこぞに排泄物でも落ちていないかと嗅ぎ回っている。

この日は夕日だけでなく、その後夕焼けさえ空を染めた。

1月の夕焼け

昔良く見た映画の2本立て興行みたいで得した気分で幸せ大いに感ずることとなった、何せちょっとしたことで感謝の気持ちがわいてくる。

いろんな紆余曲折あろうがこうして自然の素晴らしさ味わえるのだから。

まだまだ当方がやるべき存在意義が何かありそうである。



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ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:ボランティア活動
2010⁄01⁄21 21:20 カテゴリー:和歌山県の災害救助犬 comment(4) trackback(1)
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災害救助犬、新年のご挨拶


謹 賀 新 年

旧年中はいろいろお世話になりました。

本年もどうかよろしくお願いいたします。

               元旦


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2010⁄01⁄01 00:00 カテゴリー:挨拶 comment(0) trackback(0)
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