災害救助犬活動・和歌山
 介助犬北斗の引退に伴い、リニューアルスタート。和歌山の災害救助犬について書きすすめたい
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災害救助犬、12月・災害救助犬・活動2


当家のブル共の活躍振り

当方のブル共、とてもじゃないが災害救助犬の訓練できそうに無いと先回書いた。

アレから急に賢くなってそんな事が出来る様になったなんて書けたら、こんな素晴らしい事は無いんだが、そんな奇跡しばしば起こるなんてことも無い。

ただマナーの悪いワンコとそれに輪をかけた飼い主は今もって無くならないから当方の馬鹿犬どもだってやくにはたっているのである。

どうも小型犬と大型犬が大体定期的に放置ウンチ落として片付けない。

中型犬もほぼ半分のペースで見つかる。

あいチャンとブッチョがほぼ互角で見つける。

大体大きいのは砂浜が多く、小さいのは芝生が多い。

夕方の散歩は、まだ少し明るいころだが、あさは6時過ぎでは真っ暗で6時半ころが山の端近くまで太陽上るがまだ山陰にさえぎられて、顔見せるのは7時ころ。

だから朝一と2番目のブッチョとあいチャンは不利と思われるが、夜目きかすより鼻効かすことが得意なワンコとしては暗くとも見つける。

ただあまりくらいとこちらが補助出来ないことになる。

最近驚いたことにゆりチャンが一つ見つけた。

ゆりチャン、前にも書いたが大体避けて通るようだからまづ見つけていても、こちらにはゆりチャン見つけて避けたなんてことは分らぬから見つけた事にはならぬ。

あくまで見つけて匂いかいでる姿見るまでこちらとしては分らぬ。

其の点ブッチョは、見つけたウンチの回り匂いまくってうろうろするから誰だって分ると言うものである。

放置物1

ブッチョ1


あいチャンはぶっちょほどではないがそれでも一応見つけた合い図はする。

ところがゆりチャンは普通避けて知らぬ振りしてるんだが、このときだけは、しばらく見つからずに放置されていたからかカチカチでにおいも抜けていたものだろう。

それで避ける知恵働く前に突発的に目の前に現れてどぎまぎして避け損なったと言うのが本当かも知れぬ。

なんとも変わったワンコなのである。



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ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:ボランティア活動
2009⁄12⁄21 14:40 カテゴリー:和歌山県の災害救助犬 comment(0) trackback(0)
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災害救助犬、12月・災害救助犬・活動


当家のブル共の活躍の場

当方のブル共、とてもじゃないが災害救助犬の訓練できそうに無い。

お手やお座りの定番すら3匹の中のブッチョ1匹だけで後の2匹は知らん振り。

何と言われても頑として聞かない。

ところが其のブッチョですら、リードはずすと何をやらかすか分らぬところがある。

但し、ブッチョ以外の2匹は、特にゆりチャンと来ては人が大好きで、見境無しに人に近づきたがる。

犬が嫌いな人でも分け隔てが無いのが少々困り者。

あいチャンは元は人に頭さすってもらうのが好きで近寄っていたが、今はものぐさになってそれすら面倒でしない。

でも大人しいことは大人しいので、他人困らせることはないし、それが分ってる人はあいチャンが好きになるようだ。


当方が3匹連れて行く浜辺がある、砂浜があって其の横に芝生があると言う小さいながら理想的な海浜公園である。

海浜公園1

ところがマナーの悪いのはどこにもいるようで、いつも綺麗にしているのだが放置ウンチがたまにある。

たて看板も効き目無しである。

立て看板

当方が大体片付ける、まれに2・3日置いておいてもそのままに成っているから当方以外は殆ど片付けないようだ。

グランドゴルフの連中、芝生を町から只で借りているゆえ芝生の手入れはする様だが、ウンチの放置は、困りそうだが、片づけまではしたくない様で大体片付けた形跡が無い。

海浜公園2

放置した犬の飼い主が片付けるべきと思って置いているのだろうが、それが出来る飼い主なら放置になっていないと言う事がわからないようである。

それほど放置物は嫌われ者ということなんだろう。


当方が散歩に行くワンコ共3匹とも、ブルドッグゆえ鼻ベチャながら、流石はワンコ、鼻はそれなりに効く。

砂浜

ストレートに他犬の排泄物見つけて近寄るのはブッチョ、だからブッチョが一番見つけるように見える。

あいチャンだってブッチョにまけず劣らず見つけるようだが、散歩の範囲がブッチョのほうが広いだけ有利に働く。

ゆりチャンはあまり見つけないように見えるので鼻効かないのかとだまされていた。

実は鼻効いて見つけているのだが、知らない振りしてるのが分ってきた。

芝生

ゆりチャン排泄物の匂いしたら避けて通るもんだから、鼻効かないと思っていたが、本当は分って避けていた。

中々頭脳プレイと言わざるを得ない。


災害救助犬の前段階で公園の清掃であるとか、老人ホームの慰問などがあると、和歌山の災害救助犬協会のホームページに出ていた。

と言うことで、当方の3ブルが出来るところから徐々にやらせてみようと思う。

今のところ老人ホームの慰問はどこが担当かも分らぬゆえ、とりあえず公園の放置ウンチの片づけからである。

今までもやっていたわけだが、改めて災害救助犬活動の一環と言うわけである。

勿論ワンコ共が見つけて、実際に片付けは彼らそこまでしないから当方の役割である。

どちらのボランティアか迷うところである。






2009⁄12⁄12 16:01 カテゴリー:和歌山県の災害救助犬 comment(0) trackback(0)
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