災害救助犬活動・和歌山
 介助犬北斗の引退に伴い、リニューアルスタート。和歌山の災害救助犬について書きすすめたい
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介助犬北斗のその後


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北斗のその後

北斗9


先日、鈴木さんのご自宅を訪問してきました。

実は前日の9日の午前中に、北斗 西宮に発ってしま
っていて居ないことは分かっていた。

7日に話が出て9日に連れに来た、なんとも慌ただし
いことのようであった。

7日に、当方の別の地域情報のブログに鈴木さんの娘
さんから書き込みがあったんだが見過ごして、気づい
たのが9日の午後。

もう少し早く気付いておればせめて北斗が立つ時に行
かせてもらうんであったが、どうにも遅すぎたんであ
る。

その時、鈴木さんのご主人から聞いたのは、以下の内
容であった。

県にも補助犬課というものができており、その担当者
から、介助犬が次のパートナーのために再教育するこ
となく引退するのが普通であるということは承知では
あるが、北斗この9月でまだ6才と若い。
出来ればどなたか和歌山の障害者の方に再教育できま
せんかという話が、北斗の介助犬認定試験でご縁のあ
る兵庫介助犬協会にあったそうである。

そういう県の意向もあり、鈴木さん、年内は北斗手元
に置いてと思っていたそうだが急遽協会に引き取って
貰うこととなったそうである。

ご主人によると、自分もそこそこ年なので、ホントは
引退犬として手元に置いておきたかったそうだが、今
はよくても先々考えたらそれも難しいことなんで、北
斗再度活躍の場ができる可能性があるならその芽を伸
ばしてあげたいことと、急きょ手放す決心をしたそう
だ。

奥さん亡くした時でも自分は泣かなかったが、北斗手
放すときおお泣きされたそうだが、こちらでワンコの
死に目にあってきた当方としても、よく理解できる。

当方の目の前でもその時の辛かったことが蘇って、涙
ながされていた。



鈴木さんがお亡くなりになった直後にブログアップし
ておいたが、しばらくぶりに、その後の北斗の様子な
ど皆様に報告しておこうと書くことにした。

そのため北斗の居場所の兵庫介助犬協会に電話を入れ
て責任者と話をして実は大いに驚いた。

こちらは鈴木さんのご主人から北斗次の再教育のため
協会に行っていると聞かされていたので、その様子を
聞こうとしたんだが、実は北斗兵庫介助犬協会に居ず
引退犬として後々面倒見てもらう筈のお宅で目下試験
的に飼われているそうである。

そのお宅にも先住犬がいて、その犬との相性とか、そ
このお宅で他の問題などが起こらないか目下様子見の
最中だそうである。

鈴木さんから聞かされていた話とチト食い違いが大き
いので、県の補助犬課からのお話が無かったのかも聞
いてみたんだがそんな話もなかったそうである。

当方としては、引退犬となる運命の介助犬が再度、困
ってる方のお役に立つということは、これは素晴らし
いこと、ただし今までやられてこなかったのは相当困
難が伴うことゆえだけに、それをあえてするのなら、
これは「その後の北斗」で皆様に報告していかなけれ
ばなんて思っていたもんで大いに驚いたんである。


このブログの方針またまた考えなければならなくなっ
た様である。

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ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:身体障害者補助犬
2008⁄09⁄21 20:53 カテゴリー:介助犬・補助犬 comment(0) trackback(0)
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鈴木さんの突然の死


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鈴木さんの突然の死

8月24日、ビッグユーにて鈴木さんと北斗の講演会
があって多くの人に感動を与えたばかり。

イベント1

イベント2


其の4日後の28日に脳溢血で倒れて、病院に連れて
行ったそうである。
当方鈴木さんのブログ立ち上げてる御縁で29日に娘
さんから連絡があったのである。

当方の周りでも脳溢血で倒れても、現在リハビリ中の
人すさみのビーチ使って歩いていたりするからその時
点では多少楽観的ではあった。

30日に運び込まれた田辺の国立病院の医療センター
に行ってみたが、持病の事も有り未だ手術も出来ない
状態との事で予断を許す状況にないことを理解。。

9月1日(月)にどちらにするか、すなわちそのままの
状態を維持し延命を図るか、すべての危険を冒しても
回復狙いで手術をするかが決まるそうであった。

いずれにしろ北斗の行く末が難しい事になりそうな気
がしてならなかった。

所が非常に残念な事に2日の日にお亡くなりになった
との連絡が当方のるすにあった。

その頃当方もビッグユーにて館長と面談中に、新聞の
葬儀広告見せられて知ったのである。

実に大きな病抱えながら、介助犬紹介や福祉活動に動
かれていたのに頭が下がる。

その一端の紹介に僅かばかりでも関われたことも、何
かの御縁で不思議なきがする。

鈴木さんがお亡くなりになったのでこのブログも、閉
じるか、鈴木さんの遺志を生かして介助犬の普及・啓
発の為に残すとか、その後の北斗を書くとか、何らか
の方針決定をちかじかしなければならない。

昨夜、田辺のベルコシティホールにて通夜があり当方
も出席させて貰って来た。
こちらに来て知り合いもいないことゆえ初めての通夜
となった。

通夜1

通夜2


北斗も来ているかと思ったが北斗いなかった。
鈴木さんがお亡くなりになった以上北斗は介助犬から
引退し引退犬となることとなtろう。

和歌山でただ1頭の介助犬であったから、少なくとも
今まで通り学校に訪問して介助犬の仕事ぶりみせて
啓発活動何としても出来る方策考えて貰えればとお
もってみたりする。

それだけに鈴木さんの死、ちと早かった気がしてなら
ない。

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2008⁄09⁄19 10:53 カテゴリー:介助犬・補助犬 comment(0) trackback(1)
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