災害救助犬活動・和歌山
 介助犬北斗の引退に伴い、リニューアルスタート。和歌山の災害救助犬について書きすすめたい
スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






--⁄--⁄-- --:-- カテゴリー:スポンサー広告
▲pagetop








すさみ町、ボランティア―連絡協議会研修会で


  人気ブログランキングへ 応援よろしくお願いします

FC2 Blog Ranking こちらも応援よろしくお願いします

介助犬北斗、すさみでの活躍

上記タイトルだが北斗がメインでなく、ユーザーである障害者1級の鈴木さん
がすさみで公演活動をしたという話である。

実は、介助犬北斗のブログを鈴木さんのためにつくって、更新も引き受けてい
るんだが、今年の新規の講演依頼はまだなので、今のうちに過去の事例の一部
でもアップしておこうと先日すさみの福祉センターに行って来た。

昨年の6月に、すさみ町ボランティア―連絡協議会の総会・研修会の研修会と
して鈴木さんに講演依頼があったという訳である。
元はと云えば、その前の年、見老津の小学校での福祉の総合学習で鈴木さんが
講演していて、それが縁であるそうである。

社会福祉協議会によるボランティア―便りによると、

「介助犬北斗と共に生きる人生」
  
鈴木さんは病気のため車いすでの生活を送っています。
鈴木さんは右手で電動車いすの操縦レバーを動かして、前後左右に車いすの移
動を行いますが左手が不自由なので北斗は何時も左隣でお手伝いします。

北斗1


「北斗と暮らす様になってから外出する機会が増え、北斗が隣に居るとみんな
が声をかけてくれるので外出するのhが楽しくなりました。」

北斗は鈴木さんの手だすけをするだけでなくいつも寄り添ってともに歩いてく
れるパートナーでもあります。

北斗2


鈴木さんが車いすから立ち上がるとき、北斗は全身の力を集中し、しっかり踏
ん張って鈴木さんの体を支えます。

静木さんがペンを床に落とし、英語で「テイク」と声をかけると、北斗は口で
ペンを拾い、鈴木さんの手の位置で加えたまま待機!
「アウト」のこえでぺんをくちからはなしました。
指示する時は英語を使います。

仕事着の赤いベストを脱ぐと無邪気な北斗に変身!
「今日は、一緒にあそぼ!」

北斗3



鈴木さんは、人と動物が共に暮らしていける社会、介助犬を連れた障害者を受
け入れてくれる社会、そして誰にでも優しい社会が来ることを願って、活動を
続けています。


最後に鈴木さんからメッセージ

障害者専用駐車位置に車を止めないでほしいのです。
他の駐車スペースでは、車いすの乗降が出来なくて困っていることを、みんな
に教えてあげて下さい。

FC2 Blog Ranking 応援よろしくお願いします



スポンサーサイト


ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:身体障害者補助犬
2008⁄04⁄12 16:01 カテゴリー:介助犬・補助犬 comment(0) trackback(0)
▲pagetop










| HOME |



Copyright © 2008 災害救助犬活動・和歌山. All Rights Reserved.
template by nekonomimige material by blannoin
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。