災害救助犬活動・和歌山
 介助犬北斗の引退に伴い、リニューアルスタート。和歌山の災害救助犬について書きすすめたい
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災害救助犬について


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日本救助犬協会が生まれるまで


北斗も引退して鈴木家から離れ、のんびり悠々自適の余生送ることとなり、当ブログの当初の役目を終えました。

ただせっかく作ったブログでもあり、鈴木さん・北斗の名を残すためにも「ボランティアー、犬」に関したブログで続けることとしました。

介助犬で続けられれば良かったのですが和歌山にはほかに介助犬がいないこともあり、一応メインとして災害救助犬を取り上げることとしました。

もちろん今までアップした北斗に関しては補助犬内の介助犬のカテゴリーに入れておくこととしました。



災害救助犬の日本での歴史は非常に浅く、実は阪神淡路大震災以前には災害救助犬という考えは日本に殆どありませんでした。

ところが1995年 阪神淡路大震災において未曾有の災害がおき6433名からの犠牲者が出ました。

その中には地震直後の建物の倒壊で亡くなった人以外に救えたかもしれない人が沢山いたことは皆さん先刻ご承知のとおりです。

時を置かずして海外から、災害救助犬のボランティアー部隊がやって着てくれましたが、当時日本には受け入れ態勢がなかったのです。

検疫という制度が壁となり海外からの救助犬は空港で足止めされてしまいました。

緊急時での検疫の緊急避難措置が即刻取れるほど柔軟な人間が上にいなかった訳です。

地震発生から3日という貴重な時間が救助活動まで浪費されることとなリ、あたら救えたかもしれない多くの人の命失うことt歩なったのです。


そのことが教訓となり、日本に救助犬の必要性が認識され日本災害救助犬協会が生まれました。

げんざいはNPO法人・日本救助犬協会として 活動しています。


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ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:ボランティア活動
2009⁄03⁄27 20:53 カテゴリー:日本救助犬協会 comment(0) trackback(0)
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